[B002XRQMVE] 五線譜のラブレター(特別編) [DVD]

商品ページ:五線譜のラブレター(特別編) [DVD]

生涯に870曲を作曲し、永遠のスタンダード・ナンバーを生み出した天才作曲家、コール・ポーター。彼とその妻の半生を綴った珠玉のラブ・ストーリー!

<キャスト&スタッフ>
コール・ポーター…ケビン・クライン(堀 勝之祐)
リンダ・ポーター…アシュレー・ジャド(佐々木優子)
ゲイブ…ジョナサン・プライス(納谷六朗)
ジェラルド・マーフィー…ケビン・マクナリー(内田直哉)
サラ・マーフィー…サンドラ・ネルソン(塩田朋子)

監督・製作:アーウィン・ウィンクラー
脚本:ジェイ・コックス
製作:ロブ・コーワン、チャールズ・ウィンクラー
撮影:トニー・ピアース=ロバーツ, BSC
美術:イヴ・スチュワート
編曲・音楽製作:スティーブン・エンデルマン
衣装 ジャンティ・イェーツ

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:Kan Takashima

<ストーリー>
1920年代のパリ。この地で遊学の日々を送っていたコール・ポーターは、社交界の集まりで、『パリで最も美しい離婚女性』と謳われたリンダ・リーと運命の出会いを果たす。惹かれ合う2人はデートを重ねるが、交際を始めてまもなく、ポーターは自分が同性愛であることをリンダに告白する。だが彼の音楽の才能と優しさに惹かれていたリンダは、それを少しも気にとめない。こうして結ばれた2人は新婚生活をヴェネチアでスタートさせるが、ポーターは作曲活動のスランプに陥り、バレエ・ダンサーとの情事を重ねる。そんな折、リンダは人気作曲家バーリンをアメリカから招く。ポーターの天才ぶりに驚いたバーリンは、早速ブロードウェイ・ミュージカルの仕事をポーターに紹介する。「自信がない」とためらうポーターを、「人生が変わるわ」と励ますリンダ。その予言どおり、ミュージカルを大成功させたポーターは、一躍売れっ子音楽家の仲間入りを果たすが……。

<ポイント>
●「夜も昼も」「エニシング・ゴーズ」「ビギン・ザ・ビギン」など永遠のスタンダードとして語り継がれる名曲の数々を、世に贈り出した天才作曲家コール・ポーターの半生を綴った珠玉のラブ・ストーリー。
●アカデミー賞俳優ケビン・クラインが、コール・ポーター役を好演、本編では13曲のポーターの名曲を聞かせ、プロ並みのピアノの腕前を披露する。彼の妻役にアシュレー・ジャド。
●ポーターの代表曲を歌うのは、エルヴィス・コステロ、ナタリー・コール、シェリル・クロウ、アラニス・モリセット他、超豪華なアーティストたち。

<特典>
●アーウィン・ウィンクラー(監督)とケビン・クライン(俳優)による音声解説
●メイキング・オブ・『五線譜のラブレター』
●ミュージック・オブ・『五線譜のラブレター』
●シーンの舞台裏
(1)ビー・ア・クラウン
(2)恋の売り物
●未公開シーン集
●「五線譜のラブレター」サウンドトラックTVスポット
●オリジナル劇場予告編
●MGMタイトル・プロモーション

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